SONY α7の作例(オススメのFEレンズで撮影しています。どれもかなりの解像感と使いやすさです!)
このページではSONYのミラーレス一眼カメラ「
α7」(ILCE-7)を使って撮影した作例(画像)をご紹介しています。
α7は35mmフルサイズセンサーを搭載しており、吐き出す画像はとても高い解像力に満ちています。
一眼レフカメラをコンパクトサイズにしたようなこのα7ですが、機能は多く高性能なカメラです。ミラーレス機としてはかなりの描写力を持ちます。
サイズも小さく軽いので日常的に持ち歩くのにも手軽で苦になりませんから、スナップなどでもバンバン使っていくことができるし、場合によって緻密に作品を作ることもできるすごいカメラです。
レンズはオススメのフルサイズ用レンズSEL55F18ZとSEL70200Gを中心に使っています。どちらもα7と相性も良いです。
絞りもなども変えて諸々試していますので参考にしてみてください。
下手なので構図やピンの甘いものもばかりですが、そこは何卒ご了承ください。
(画像はJPEGで撮ってリサイズしています。また、
転載等はご遠慮ください)

「キーボード」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.8 SS:1/60 ISO:1600 露出補正+0.3
いつも使っているパソコンのキーボードを最短撮影距離で撮りました。
中央付近にピントを合わせてますが、被写体深度が浅いのがわかります。
基本的なことですが、一眼レフカメラもそうですがフルサイズセンサーでは被写体や絞りによってはピンボケの可能性を多く秘めています。しかしジャストで合わせれれば被写体を浮き立たせたかっこいい写真が撮ることができます。これはAPS-Cサイズよりも有利なはずです。
レンズは高価でもツァイスが好みです。高いコントラストと描写、下手でも素敵写真が撮れます。ツァイスでもラインナップが沢山ありますが、バリオ・ゾナーが少しですが解像感ではリードしている印象です。
同じく「G」シリーズもお気に入りです。SEL70200Gは恐らく今まで持ったレンズの中で最高峰の完成度だと思ってます。結局はレンズの良し悪しは自分好みの画が出るか、というところに尽きるのだと思います。

「ドキンちゃん」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.5 SS:1/60 ISO:500 露出補正+0.3
子供のおもちゃです。大きさは4~5cm程度の小さなものです。
最短撮影距離を無視して35cmくらいまで寄ってみました。AFが迷うか迷わないかギリギリのラインです。あまり良くないのでしょうがためしにこれでピントを合わせてDMFで微調整して撮りました。マクロ撮影っぽくなりましたがなかなかいいと思ってます。背景ボケが大きく、しかし自然でとてもいいと思います。
縮小サイズなのでオリジナル画像でなくて申し訳ないのですが、オリジナルはかなりパキっとしています。動きのないもので撮影しているととても練習になりますよ。カメラを始めたばかりの人は身の回りの物を使っていろんな被写体、シーンで沢山撮って検証してみてくださいね。そのうちに機能の意味が分かり、楽しくなってハマっていくでしょう(笑。
そう、カメラってとても楽しいものです。

「イチゴ狩り」
α7+SEL55F18Z
55mm F4 SS:1/160 ISO:100 露出補正+0.7
タイトルの通りイチゴハウス内の微妙な明るさの中で撮影してみた画像です。小さいイチゴですからだいぶ寄って撮りました。SEL55F18Zだと最短でも50cm離れないと撮れません。もしもっと寄りたいと思うなら全画素超解像ズームを×1.4くらいまで使えば寄れますね。実際50cmよりも接近することもできるときがあって、30cmくらいまで寄れてる気がします。
また、α7ボディーには手振れ補正がありませんが、手振れ補正がない単焦点レンズなど使ってもそんなにブレたりしません。脇を締めて息を止めて・・・みたいなちょっとした配慮をすることで日中の撮影時の手ぶれはそんなに気にする必要はないです。望遠などを使うなら手振れ補正のついたレンズをオススメします。ちなみにSEL70200Gは高性能な手振れ補正を搭載してますのでオススメです。

「イチゴの白い花」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.2 SS:1/1000 ISO:100 露出補正+0.3
お花をマクロ的に撮影したかったので、できるだけ寄って、DMFで慎重にピントを合わせました。DMFはダイレクトマニュアルフォーカスと言って普通のAFでピントを合わせたあとピントリングで微調整できる機能です。微調整の時にピント部分が拡大されるのでとてもやりやすいですね。こういった被写体であればフォーカスエリアの大きさを変えることのできるフレキシブルスポットAFにするのも良いです。フレキシブルスポットでこの花に合わせた大きさを選択すればいいです。そしてピントの合ってる部分を色でお知らせしてくれるピーキング機能も使えばピントの精度を高められます。真っ赤なイチゴなのにこんな白い小さくてかわいい花が咲くのですね。

「食べごろな苺」
α7+SEL55F18Z
55mm F7.1 SS:1/100 ISO:100 露出補正+0.0
これも赤くて美味しそうなイチゴを撮ったものです。絞り気味にしていますが遠くの背景はボケボケになるのでイチゴは引き立っていますね。
イチゴのツブツブもはっきり描写されていて、このレンズの解像力の高さを感じます。単焦点レンズの実力とも言えます。葉っぱなどの緑色の背景がとても良かったりもします。ミツバチも見かけたので試に撮りたかったのですが飛び回っていて無理でした。結局そんなことをしていてあまり食べずに撮影に没頭してしまいました。。

「うちの息子」
α7+SEL55F18Z
55mm F7.1 SS:1/60 ISO:1600 露出補正+0.3
屋内のポートレートを1枚アップします。うちの6か月の息子の登場です。
絞り過ぎましたが人物の描写もかなりいいですね。解像力は開放で使うより少し絞ると良いと思います。赤ちゃんだとあまり動きが激しくないので撮影しやすいですが、なんせあまり手を放しているとひっくり返ったりしてしまうので、この時はあまり時間がかけられませんでした。子供は基本速度優先連射がオススメです。顔登録しておけばAFも優先されるし、BIONZ
Xの高速処理と、空間被写体検出も入ったファストハイブリッドオートフォーカスによりピント精度や動体追随を高められるはずです。また、人物であれば「瞳AF」も利用すると顔がハッキリと撮影できますから、カメラのカスタムボタンに組み込んでおくといいかもしれませんね。
というわけで、このカメラなら長く子供の成長の記録も高画質で残すことができるし、画素数的にもプリントアウトにかなり強いですのでオススメできます。SEL55F18Zは人物などのポートレートにはかなり使いやすい焦点距離であり、間違いなく標準ズームより描写力が高いということも書き加えておきます。

「バード」
α7+
SEL70200G
200mm F4.0 SS:1/500 ISO:100
露出補正+0.3 全画素超解像ズーム×2
庭先に来た野鳥です。名前はなんでしょうか?これはJPEG保存画像をトリミングのみしました。小さな鳥さんだし、距離がかなりあったのでズーム端で超解像ズームも全開で使っていますがどうでしょう?なかなか綺麗に撮れていると思います。Gレンズは非常に解像力が高いと言われていますが、それは間違いないと実感します。
手持ちで窓から撮影しただけなのですが、レンズ内の手振れ補正も強力なのでシャッター半押しでビタっと手の震えはなくなります。
この鳥さんは止まって休んでいたので追尾もしないし、とりあえず全画素超解像ズームもMAXにしていましたけどAFで素早くピントも合いましたし、DMF(ダイレクトマニュアルフォーカス)でちょこっと微調整しました。なんといっても被写体の周りの木の枝が相当邪魔だったのですがなんとかお顔だけでもと思いながらやってみました。
鳥もそうですが、それにしても木々もピントの合っているところはかなりの画質で撮れています。

「花見団子」
α7+SEL55F18Z
55mm F1.8 SS:1/160 ISO:100
露出補正+0.3
おだんごをパシャッと撮ってみました。淡い色彩も濃い色もリアルに表現してくれます。この団子も美味しそうですよね。基本的にツァイスはコントラストが強めでハッキリした色味が特徴ですが、この55mm単焦点だとシャープさも加わってとてもいい画になる気がします。開放ですとレンズの明るさ故のピント合わせがシビアですが、他社の一眼レフ+高級レンズに負けない描写力を持っていると思います。構図ももう少し考えるべきでしたが参考画像なのでお許しください。。

「動物園のおさるさん」
α7+
SEL70200G
200mm F6.3 SS:1/320 ISO:100
露出補正+0.0
こちらはのんびり横になって気持ちよさそうなおさるさんの画像ですが、望遠GレンズでであるSEL70200Gを使っています。絞っていますので解像感もかなりのものがあります。このレンズは現状のEマウントレンズの中でもかなりの画質だと思ってます。欠点は普段使いにはちょっと重い。。でもちょっと距離がある被写体を撮影するなら重宝しますし、とても良い写真が撮れるのです。手振れ補正もあるしGレンズならではの描写性能と美しい背景ボケは魅力に富んでいます。あくまでも希望ですが、今後Eマウント用のテレコンバーターが追加されてこのレンズ性能で焦点距離を増やせるならベストだと思います。300mmくらいまであれば自分は十分なので。とりあえず全画素超解像ズームで超望遠レンズを待つとしますか。

「庭先の木」
α7+
SEL70200G
200mm F4.0 SS:1/640 ISO:100
露出補正+0.3
これは平凡な庭先の木です。若干つまらない画像ですみません。しかし望遠で寄って撮影してみました。ピントが合っている部分の解像感がいいですね。それと被写体に明暗があってもどっちも非常に忠実に撮れますね。こういう繊細な描写も気に入っています。松の細かい葉もきっちり写ります。
ちなみに動体の参考画像がまだありませんが、AFの喰らい付きやスピードはとても良いです。狙ったところに素早くピントがきます。今後何か参考画像をアップしてみたいです。

「北陸新幹線(はくたか)」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.8 SS:1/60 ISO:100
露出補正+1.0
3.14に開業した北陸新幹線です。長野県の飯山駅で撮影しました。E7系新幹線はいいですね~。洗練されたボディーとかっこいいボディー。撮り鉄でもないのに興奮しました。しかしこの時子供を抱えており、通り過ぎる車体をファインダーも見れず左手一本でなんとか撮ったものです。シャッタースピードや構図なんかももう少し考えるべきでしたが少々難しかったです。もう少しスピード感を出したかったですが、かっこいいマスクはなんとか撮れました。停車前で速度を落として入線してますが動いてますのでどうなるかと思いましたが、コンティニュアスAFとロックオンAFもやって通常連射モードで10連くらいやりましたがピントは合ってました。液晶だけ見ながらですがロックオンできていたんですね。良かった。

「小さなサボテン」
α7+SEL55F18Z
55mm F1.8 SS:1/80 ISO:100
露出補正+0.0 全画素超解像ズーム×1.4
これは鑑賞用のミニサボテンです。ピントの合うギリギリまで寄って、全画素超解像ズームを1.4倍まで使ってみました。少しだけマクロっぽく撮れて楽しいです。こういった静物ならかなり追い込んで撮れるのがいいですね。カラーはビビッドにしてみましたが、EVFでリアルタイムに仕上がりがわかるのもソニーのαシリーズの良い部分。光学式ファインダーにはない良さだと思いますし、たぶんαなどの高性能な電子ファインダーを使っていると光学式には戻れません。SONYのカメラは所詮家電でしょ?って言われてもいいです。カメラメーカーのカメラに並ぶ画質や使いやすさなどの独自の良さが自分は感じていますので。それに一眼レフに比べてフルサイズでも軽量コンパクトだし、レンズだって順次出てきているし、これからはSONYカメラがもっともっと世の中に広まると思います。

「新・長野駅ビル MIDORI」
α7+SEL55F18Z
55mm F4.0 SS:1/250 ISO:100
露出補正+0.7
ここからは新しくなった長野駅の駅ビル「MIDORI」シリーズです。長野駅は「かがやき」や「はくたか」が新しく走っています。
ちなみに撮影地ですが、駅の2Fから外にでた歩道の途中で駅舎を横から撮影しています。駅ビルから延びる屋根や柱の部分は木造で迫力があります。もっと絞ればよかったのですが、F4くらいでも全体の細部まで解像しています。開放のF1.8で使うより若干絞るほうがパキッとします。
天気が良くてレンズに光がまわると抜群に描写が良くなりますね。ただ少し影のあるかっこいい写真、味のある写真というのも練習してみたいです。このページではテスト撮影が中心ですが、マニュアルで追い込んで撮影した厳選ページも作ってみたくなりました。

「ちょうちん」
α7+SEL55F18Z
55mm F1.8 SS:1/1000 ISO:100
露出補正+0.7
これは駅の大きな柱にぶらさがっている大きなちょうちんにクローズアップしています。正面から見ると「縁」と赤文字で書かれていて、とてもいい風情のちょうちんですが横からですみません。
ピントの合うぶぶんは かなりはっきり写り、それ以外の背景や通行人などはボケています。もっと画角を学ぶべきですね。。
ここから右上に飲食店がガラス張りでずらりと並び、撮影中にみんな見ているような気がしてあまり集中できませんでした。。
作品ぽくしたければもっと堂々と、そしてじっくり撮影に没頭しなければいけませんね~笑

「黄色い花の鉢植え」
α7+SEL55F18Z
55mm F6.3 SS:1/400 ISO:100
露出補正+0.0
家に置いてあった黄色が綺麗な鉢植えを適当にパシャリ。カール・ツァイス「ゾナーT*」レンズならではの高いコントラストと解像感、そしてこってりとした色あいが感じられる色味だと思います。Eマウントで解像感では抜群のこの55mm単焦点レンズはやはり素晴らしいです。オートで適当に撮るもよし、DMFで追い込んで繊細に撮影するもよしです。ただただカメラ内のセンサーから50cmまでしか寄れないだけ・・・。それ以外は綺麗に映るし軽いしAFも早いし言う事なしですね。

「庭に咲いた黄色い花」
α7+SEL55F18Z
55mm F4.5 SS:1/200 ISO:100
露出補正+0.0
こちらも黄色い花の咲く木です。春になると色々な草花が綺麗でとてもカメラが楽しいですね。ただ腕はイマイチですが。この写真もそんなに狙うわけでもなく、気軽に撮ってみただけです。なので主題がわかり辛いですね。。
それはともかく、背景の木洩れ日が丸い玉ボケとなっています。これは9枚からなる円形絞り羽のおかげです。これによって風景や夜景、ポートレート撮影時の背景ボケがとても美しく表現されることができるのです。他のレンズの多くは7枚なのでそれらに比べて綺麗なボケになるのですね。

「凧あげ」
α7+SEL55F18Z
55mm F14 SS:1/800 ISO:100
露出補正+0.0
季節外れの凧あげをした時に撮影してみました。逆光ですが綺麗に撮れています。
カールツァイスは空がキレイに撮れるレンズですね。そこにある空気までも切り取るような高性能なレンズです。

「桜」
α7+SEL55F18Z
55mm F14 SS:1/160 ISO:100
露出補正+0.0
桜がキレイだったので近寄って撮りました。ミラーレスの高度な進化がうかがえる解像感です。晴れていると描写力も発揮されやすいです。やはりカメラはα7ですね~。

「青い野花」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.8 SS:1/1600 ISO:100
露出補正+0.0
お庭に咲いた青いお花です。
こういった小さな花々も春を感じますね。しかもコントラストも高く、背景もやわらかにボケで非常に良く撮れました。
この組み合わせだとレンズ内手振れ補正もボディー内手振れ補正もありませんから、被写体ブレや手振れには要注意です。

「スイセン」
α7+SEL55F18Z
55mm F2.2 SS:1/4000 ISO:100
露出補正+0.0
これも春を代表するお花ですね。
白や黄色もイキイキ描写されていてとてもいい感じです。最短撮影距離くらいで撮影するとボケ量がより多くなります。
未だにこの55mm単焦点を超えるFEレンズは無いですが、これを1本持っていれば色々な物に対応できます。

「ネギ」
α7+SEL55F18Z
55mm F1.8 SS:1/3200 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・暖かくなり、畑では作物がぐんぐん育っていますね。
細長いネギですがAFでピント合いました。その後DMFで微調整してます。
開放で寄ってることもあり背景はだいぶボケてネギが浮き立ちます。

「萌えるミドリ」
α7+SEL55F18Z
55mm F1.8 SS:1/2500 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・何というお花か存じませんが、毎年同じ場所に咲いてくれます。
ワシャワシャと生い茂る葉っぱを撮りました。いつもながら解像感が素晴らしいレンズです。

「雪解けの川」
α7+SEL55F18Z
55mm F8 SS:1/250 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・普段平凡な川も、雪解け時期は力強い姿を見せます。
少々暗い場所ですが水の勢いも滝壺の細かな泡も鮮明に写し出し、個人的には良い作例に感じます。

「味のある掲示板」
α7+SEL55F18Z
55mm F7.1 SS:1/80 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・なんとなく気になったのでパシャリ。
やはりツァイスレンズはコントラストが非常に高いです。青や緑が濃いです。
晴天の下、レンズに光が多く回ったとき解像感も一層高く感じます。

「春の公園で」
α7+
SEL70200G
200mm F4 SS:1/320 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・春の公園で遊具に乗ったかわいい少女です。
被写体はキリっとし、背景ボケは上品なやわらかさがあってとても自然です。ツァイスのような濃厚さがないのに
洗練された解像感と素直なボケ描写は秀逸です。SEL70200G、恐るべし。

「マレットゴルフ場」
α7+
SEL70200G
70mm F5.6 SS:1/400 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・ピクチャーエフェクトアプリの「パートカラー」をグリーンに設定して撮影。
近くのみずみずしい木々と芝生は緑で、その他はモノクロ。遠くの山の淡い緑は反応なしでした。
たまにはアプリを使ってみると意外と楽しいですね。また他の作例も紹介したいです。

「7月の夕空」
α7+SEL55F18Z
55mm F4 SS:1/160 ISO:640
露出補正+0.0
コメント・・・7月の夕空を撮影してみました。
夕焼けに照らされた雲と優しい空の青がなんともいいです。繊細な雲の動きも良いです。
ただ庭でなんとなくシャッター切ってもこんな画像が簡単に撮れちゃうのがα7なのです。

「百日草2015」
α7+SEL70200G
200mm F4.5 SS:1/320 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・毎年育てている百日草が咲き始めました。
イキイキとした葉や、咲き誇る前の生命力を感じる花びらが良いと思います。
望遠端でちょっと寄って撮りましたが、背景ボケも大きくやわらかで、被写体はシャープ。高いカメラ性能を感じます。

「真夏の小滝」
α7+SEL55F18Z
55mm F7.1 SS:1/80 ISO:100
露出補正+0.0
コメント・・・真夏の山中に流れる小滝を撮影した作例です。オートです。
絶妙に絞られて、滝を流れる水をはじめ、コケや葉などにも焦点が合っています。
そしてシャッタースピードもコントロールされて臨場感ある滝が簡単に撮れました。
追い込んでシャッターをきることもできますが、簡単に良い作品ができるのがα7の良さでしょう。

「雪化粧なススキ」
α7+SEL70200GZ
70mm F6.3 SS:1/800 ISO:100
露出補正+0.3
コメント・・・少し暗めに写ってますがなかなか良い雰囲気になりました。

「晴れた朝」
α7+SEL70200GZ
200mm F6.3 SS:1/2500 ISO:100
露出補正+0.3
コメント・・・冬の晴れた朝の澄んだ空気すら感じさせます。

「つらら」
α7+SEL70200GZ
200mm F6.3 SS:1/250 ISO:125
露出補正+0.3
コメント・・・接写ですがとてもすごい解像感に撮れます。後ろの枯葉がものすごくボケました。

「SNOW」
α7+SEL70200GZ
200mm F6.3 SS:1/800 ISO:100
露出補正+0.3
コメント・・・ピントの合った部分の雪の粒がハッキリ見えるほどの解像力。
高価なα7Rではなく、α7で撮ってます。
レンズ性能の高さもありますね。

「凍った葉」
α7+SEL70200GZ
200mm F6.3 SS:1/250 ISO:125
露出補正+0.3
コメント・・・少し絞り気味が解像感が増すので好きです。
このレンズだとF5.6~F8くらいがシャープに感じます。
ここにアップしてる画像は基本JPEGをリサイズのみ(補正なし)なのですが、
コントラストもとても良いですよね?素人でもこんなきれいな写真撮れるんですよ。
重たい一眼レフじゃないんです。ミラーレス一眼「α7」なんです!
・・・というわけでお気に入りの写真です。

「白い松の葉」
α7+SEL70200GZ
200mm F4 SS:1/640 ISO:100
露出補正+0.3
コメント・・・前ボケも入った作例になりました。
このSEL70200Gとα7でフィールドテストしてますと、晴天下でちょい絞ってやると威力を発揮する気がします。
真冬で空気が澄んでいるのもありますでしょうか。それにしても良い組み合わせです。オススメです。
「雪玉アイス、てんこ盛り」
α7+SEL55F14Z
55mm F2.2 SS:1/1250 ISO:100
露出補正+1.3
コメント・・・雪玉をアイスのように盛り付けてみました。WBを調整して寒々しい空気感とともに撮影しました。
Twitterのフォロアーさんへ感謝を込めて撮った写真になります。
写真撮影よりも雪玉作りが大変でしたが(笑
Twitterも宜しくお願いします。
というわけでご覧の皆様はどの作例が良かったでしょうか?
α7はフルサイズセンサーなので高画質でボケも大きくなって印象的な写真が撮れます。処理エンジンも最新です。(2015年現在)
これはコンデジやAPS-Cセンサーよりも優れた描写が出来るということになります。
もし「こんなシーンで撮って見て」というリクエストがございましたらメールにてお教えください。
できる限りは頑張って見ますので。